6.01.2023

omni driveエフェクター作りました。バケモノです

 omni driveですが、

とにかく作ってみました。
複雑過ぎて作りながら後悔しました。

音がどうしても期待通りにはなりません。
オクターブスイッチがありますが
ノイズが乗る、だけでした。失敗しました。

機能は素晴らしく、
クリーンと歪みを混ぜるツマミや
他にもスイッチ5、ツマミ4ありますが
使いこなせません。


なんとか音を作ったのですが
多分理想の音ではないかも。
というか複雑過ぎて、
ちゃんと作れたかも怪しい。
音がなったのが奇跡です。



5.28.2023

THE CRANK エフェクタ 自作、NE5532で、チューブスクリーマー+ディストーション

 THE CRANK エフェクタ作ってみました

こちらはどうやら市販はされていない商品のようです

作りながらわかったのですが、ディストーション+と、
チューブスクリーマーのようなものをブレンド出来るエフェクタで
NE5532を使って作りました

チューブスクリーマーだとサスティーンは伸びますが
アタックがちょっと足りなくて、逆にディストーションでは
サクサク歪みますがもうちょっとサスティーンが欲しい
という所から混ぜちゃえば良いのではないかという発想の
エフェクターのようです

注意したいのは、つまみが2つですが1つは
2連ポットが必要と言う事です、手に入りにくかったので
同じ10Kのポットを2個付けてみました、本来は2連の物を使うようです

あくまでクランチなどに歪みを足すエフェクトなので
アンプもしくはエフェクトである程度歪んだ物に足して使うのを
想定されているようです、一つでは薄いひずみで、あまり効果がありません

トランジスタも無く、中級程度の難易度のようです
オペアンプをソケットにして、ダイオードもソケットだと
後々、部品を変えて楽しめそうです

このエフェクタ、ゲイン調整が実は無いんです
”ゲイン”はブレンドの比率を決める物で、歪みは固定のようです
ボリュームを使ってアンプの歪みを増やすのが使い方かもしれません

ただ適度には歪んでいますので、ハイゲインが必要な方以外には
それほど不便さは感じないと思います

音ですが、中音が少し上がったハードロックやメタル系
バッキングなどを弾くのに良い音でした、ブレンド比率を
片側に全て寄せると、ディストーションのサクサク感、
その逆でチューブスクリーマーを軽く効かせたような
サスティーンが楽しめます

素晴らしいアイディアで、楽しく弾けますし、
即戦力になりそうな音でした。一つで二つ分楽しい
エフェクタです、作るのも楽しい中級と言った感じ

が、しかし間違ってはいけないのは
あくまで中間の音が出るので、しっかりとサスティーンを
稼ぎたいときにはちょっと足りない気もしました
チューブスクリーマーのようなサスティーンと倍音で
ソロなどを楽しみたい方には多分足りません

ディストーション+も、チューブスクリーマーも、
あくまで単体で、もうちょっとずば抜けた物なので
また別の音が楽しみたい方用のエフェクトかもしれません
どちらも有るよ!と言う方には、また新しい最高の体験かも・・

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今になって試してみたら
チューブスクリーマー系としては結構良い音でした。

音の伸びも欲しいし、ザクザク感も同時にという
欲張りなエフェクターなんですね。

ボリュームをしっかり上げると、
音圧も稼げるので、
ハードな歪み系ギターも楽しめそう。

ただ、キレのいいギター音と
伸びのあるギター音は
どちらかでいいかなという気もしました。
混ぜ方を工夫して上手に使えばいいのかな?

興味のある方は
mark hammer the crank
で検索してみると面白いかもしれません。
エフェクター diyとしては中ぐらいの難しさでした。
あと作った方は天才です。間違いない。


zendrive 作ってみました 名前と音が違う?

 ゼンドライブといういかにも落ち着いた、

リラックスを誘う優雅な音なのか
それとも、メタル系でもよく聴く
zen系のテクニカルな刻むギター用の
ジャリっとザクザクしたキレのいい音?

全然違いました。

個人的には
70s 80sの味のあるいい音で
フォークとかロックに合いそうな
ビートルズとか日本のロックとかの
ちょっと中音の立ったあの音が合うようです。

ダイオードという歪みに関連するパーツが
あまり使わない bat41 という部品で
懐かしい音ですが、意外ともったりはせず
スピード感、アタックのしっかりした音です。

だいぶ前なのでなぜそうしたかわかりませんが、
ソケットにして1つだけゲルマニウムダイオードを
入れていました。なんだろう?

普通にオーバードライブとして歪ませてしまうと
個性が埋もれる気がします。
ちょっとだけ歪ませながら
フォークギターのようにキラキラした
音を作っていくといい感じになりました。

弦ごとの音も割と潰れないので
ジャカジャカかき鳴らしても良さそう。

70s 80sの手作りアンプをイメージした
エフェクターのようです。
正にそういった音で、

作った時よく分かってなかったので
ノーマルなオーバードライブだなーなんて
失礼なことを思っていました。すいません。
80sロック系の音を狙わないと
せっかくのイメージが台無しに。

結構繊細で面白いです。
フレアパンツにロングのもじゃもじゃ
髭を蓄えて🧔‍♀️PEACEな曲を奏でる感じかも。



5.27.2023

エフェクター flatline comp 作ってみました

 https://youtu.be/3TfIgA3yZck



コンプレッサー、つまり音を潰して音圧を稼ぎ
聴きやすくするエフェクターです。

小さく弾いた音が粒立って聞ける音まで
持ち上がるので、ただただ助かります。
クリーンギターが弾くのが楽しくなります。

音はあまりコンプレッサー自体持っていないので
なんとも言えませんが、
プチっとアタックが潰れて弾いてて心地良いです。
サスティーンを上げるとモコモコしながらも
しっかり音がくるので、ベースもいけそう。

仕組みが面白いのですが
音の一部をledの光に変えて、それをcdsという光で
抵抗値が上がる部品に当てて、その変化で
音を潰しているようです。
結構アナログな回路なので
作りながら
実験してるみたいでした。

ノイズが少なくそのまま使えてしまう、
使えるエフェクターでした。

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この記事から、以前のストックがなくなったため
2023に書いています。内容がフレッシュです。

cdsは、明るさセンサーやお天気センサーなどにも
使われている光に関する部品で
結構身近にもあるかもしれません。